| 2、現地での確認事項 |
| @、物件の概要 |
評価書に記載されていますが、自分の眼でにチェッ クしておくと安心です。
道路・・評価書記載の道路幅で、まず間違いはありませんが、一応チェック。
道路幅は、U字溝L字溝を含みます。
慣れますと、見ただけでわかるようになります。
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上空・・上も見上げてみましょう。
真上、又は付近に高圧線があるかもしれません。
その下は、建築できないケース があります。
競売物件の敷地に、高圧線がかかっていますと、その事の記載がなされます。
近隣に走っている場合は、記載のないことがあります。
欧米諸国は、高圧線の電磁波が人体に及ぼす影響の研究がすすんでいます。
小学校や幼稚園は、高圧線の下には作らせない、という国もあります。
気にならないよ、という人にはどうでもいい話ですが・・。
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南向きとか、北向とか、向きを自分の目で確認しておきましょう。
南向きでも、南側に高い建物があったりします。
日当たりに影響する建物の有無を確認しましょう。
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| A、外観調査 上↑ |
慣れないうちは、物件の前に立つだけでも、ドキドキしたりします。
落ち着いてください。
過去20数年間で、物件の前に立ったら、玄関が開いて、人が出て来、
そして、怒鳴られた、 なんて事は一度だけです。
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物件全体の感じはどうですか?
何となく、汚れている感じがする場合が多いです。
お金に困っていますので、まあ、仕方のない事です。
それでも、それなりに、清潔さの気配りが感じられれば、
話合いで出て行くか、と思ってしまいます。
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玄関に注意。
玄関は、居住者の顔です。人間性が、でてます。
色々なプレート・ラベルが貼られている場合があります。
私は、あるテレビ局の受信料マークを見ると安心します。
立退交渉はスムーズにいくだろう、と思ってしまいます。
表札に、家族全員の名前がでている場合があります。
子供の名前があれば、やはり、明渡しはスムーズにいく、と思ってしまいます。
この辺につきましては、ここ(※)をよく読んでください。
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ガレージに注意.。
車がある、ないで、在宅か留守か分る場合が多いです。
強制執行をする際の予備知識として確認しておきましょう。
子供用自転車など、家族構成が分るものが置いてある場合も多いです。
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庭に注意。
盆栽などがあれば、人柄がわかります。
建物の日当りなんかも見ておきましょう。
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マンションの場合、ポスト、ベランダは確認して下さい。
物件の玄関前までは、必ず行って、玄関を見て下さい。
オートロックでしたら、暫く待てば、誰かが出てきます。。
入れ替わりに入れます。
管理人がいれば、訳を話して、開けてもらいます。
その時、債務者の情報とか、
この物件を見に来た人がいるか、
収益用でしたら、借り手需要の状況、
などの聞き込み等々、
世間話のつもりで、やってみては・・。
なにか、情報が採集できるかも知れません。
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周辺環境
大規模分譲地の一戸建の場合、周囲の建物も見ておきましょう。
外装など、ポツポツしていれば、いずれ近いうち、外装の必要性がでてきます。
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