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売却基準価額\500万の物件は、\450万の入札価額では無効です。
その通り、無効です。 買受可能価額は\400万ですので、入札価額\450万の入札は有効です。
入札書記載中に、入札金額を書き間違えたので、金額を訂正して、訂正印を押せば、入札は有効です。
その通り、有効です。 無効です。入札金額の訂正は認められておりません。
その競売事件の債権者、債務者、物件の所有者、賃借人、隣人など、誰でも入札に参加できます。
その通り、誰でも入札に参加できます。 誤りです。債務者は入札に参加できません。
ネットで取得した三点セットは、個人名、電話番号などは、黒線で消されて、見ることができませんが、裁判所で閲覧する三点セットでは、見ることができます。
その通りです。裁判所で閲覧する三点セットでは、個人名、電話番号も分ります。 誤りです。やはり、個人名、電話番号は黒線で消されています。
三点セットの中の「物件明細書」記載事項から、占有者が強制執行の対象(=相手方)となるかどうか、判断できます。
その通りです。但し、「物件明細書」の見方の知識が必要です。 誤りです。「物件明細書」では、現状の占有者が記載されているだけです。
「現況調査報告書」は、執行官が現場に赴き、誰がどのような権原で占有しているか調べた結果が記載されています。
その通りです。 占有についての情報が記載されています。 誤りです。駅から物件までの距離や、接面道路その他物件の特性などが記載されています。
入札したあと、家族に反対されました。開札期日前なので、入札の取消(=撤回)がしたいのですが・・。。
はい、できます。開札期日の前日までに申出れば良いです。 できません。一度入札しましたら、入札を取消すことはできません。
開札期日には、入札者は出頭する義務があります。
その通りです。入札者は出頭して、落札しましたら、調書に署名押印をします。 誤りです。出頭する義務はありません。
ローン利用を前提に落札しましたが、ローンが不成立となり、代金納付ができなくなりました。この場合、振込んだ保証金は返して貰えます。
その通りです。ローンがダメなら返還されます。 誤りです。保証金は返還されず、没収されます。
不動産引渡命令は、売却許可決定が買受人に言い渡された時点から、申立てることができます。
その通りです。不動産引渡命令の申立は、代金納付前でもできる、買受人に与えられた特別の権利です。 誤りです。不動産引渡命令の申立時期は、代金納付手続きを終えた時点からです。
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